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総務向けセミナーを開催しているおすすめサービスサイト8選

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総務向けセミナーを開催しているおすすめサービスサイト8選

総務とは、企業の縁の下の力持ちの役割を担っています。総務での業務が円滑に行えることは、企業の業務全体に大きな影響を与えます。総務内メンバーのスキルアップは、企業成長に大きな一手となります。

本記事では、総務が成長するためのセミナーに参加するメリットや、総務向けセミナーを開催しているサービスサイトについてご紹介します。総務職の方々を始め、企業の運営基盤強化を図りたい企業においても参考になる内容です。ぜひ、参考にして頂き、総務力の底上げを実施していきましょう。

目次

総務担当者がセミナーに積極的に参加するメリット

総務担当者がセミナーに参加するメリットを整理していきましょう

セミナーに参加することで、どのようなメリットを得られるかについて理解すると、自社にセミナー参加を促進するかの判断に繋がります。

最新の法令を理解できる

総務職をターゲットにしたセミナーには法令に関するテーマも多く、法令の最新の情報を入手できるメリットがあります。法令の最新情報は常に意識して入手しておかなければ、企業運営に影響を与えるものが少なくありません。企業における法令の最新化などを促進する環境が整うことで、法令違反などを未然に防ぎ、企業運営を安全に行うことが出来ます。

総務メンバーの人材育成

総務メンバーの人材育成にも、セミナーの参加はおおいに役立ちます。総務メンバーのスキルアップは、後回しになる企業が多いと言われています。しかし、冒頭でご紹介している通り、企業の基盤運営を担う総務メンバーのスキルアップは企業成長にも大きく関わっていくことが可能です。

モチベーションアップにつながる

セミナーへ参加し、他者の同業種の方と出会うことは、総務メンバーには大きな刺激となります。総務職は決まった取引先や社内の方とのみ、やり取りをすることが多くなりがちです。そうした環境ではなく社外の人と出会うことで刺激を受けることは、モチベーションアップのきっかけとなり、より人材成長に繋がる要素になります。

総務向けセミナーを開催しているおすすめサービスサイト8

次に、総務向けのセミナーを開催しているおすすめサービスサイトのご紹介です。総務向けセミナーを展開しているサービスサイトについて比較して、自社において最も利便性の良いサイトを選んでいきましょう。

複数のサイトの良さをチョイスして利用する方法もありますが、利用する範囲が狭ければ良さを引き出せない可能性が出ます。そういう点に注意してサイトを利用していきましょう。

日本の人事部

「ヒト」を中心にサイト展開をしている「日本の人事部」。日本の人事部は、企業の経営者や人事担当者など、「ヒト」に関する課題解決を目的としたポータルサイトになっています。

人事キーパーソンの登録数は日本最大と言われれており、情報の豊富さや新鮮さには定評があります。

特徴1|豊富なセミナーが準備されている

毎日豊富なセミナーやイベントを実施しており、300件を超えるコンテンツから自分にあったセミナー、イベントを探すこともできます。無料セミナーの開催も豊富に展開しているので、まずは聞いてみたいと考える際にも最適です。

特徴2|役立つサービスを検索可能

課題解決をするために必要なサービスを、効果的に検索することも可能です。約1000社が提供するサービス案内を検索することができ、資料請求などを実施することができます。便利ツールなども提供され、無料でダウンロードできる素材も多く準備されています。

特徴3|勉強会やイベントも豊富

著名人を招いて勉強会やイベントも展開されています。気になるテーマについては、参加することで最新の情報を入手可能です。常にスキルアップをしたいと考えている方も、最新の情報を入手したい方も自分の興味あるテーマを選択して受講することができます。

特徴4|総務業務に役立つOAスキルから展開するセミナー

日本の人事部では、総務職に役立つOAスキルから組織作りに関するノウハウまで幅広い研修を展開しています。その他にも、法令の改正や労働基準監督署の対応など実務にそったセミナーも無料で開催しているため、実践力を身に付けることも可能です。

参照:https://jinjibu.jp/seminar/list/1/?t[]=9 

こくちーずプロ

さまざまなイベントを無料、有料で展開しているのが「こくちーずプロ」です。主催者は、イベントの集客から参加費の回収までを一元管理できます。利用者側は、全国にあるイベントやセミナーをキーワードなどで検索して申し込むことで、情報収集や知識習得を行うことが可能です。

手軽に募集できるツールとして企業や個人の多くがイベント案内を実施しており、ジャンルを問わず多くのイベントが開催されています。

特徴1480,000件のイベント掲載

こくちーずプロに掲載されているイベント数は、480,000件を超えています。日々イベントが新規掲載されますので、豊富なコンテンツの中から自分が受けたいコンテンツを選択可能です。

特徴2|オンラインイベントも豊富

全国のイベントは、オンライン、オフラインで用意されています。都心で開催されるイベントに参加したいと考えても、移動時間などが課題になる場合も多々あります。しかし、こくちーずプロは、オンラインイベントも豊富に準備されているため、普段では聞けないイベントにも参加することができ、スキルアップが可能です。

特徴3|バックオフスに特化したセミナーも豊富

総務や人事をキーワードに、セミナーを検索することも可能です。人事評価の方法、就労環境の整備、5S活動など実務に即したセミナーを有料・無料で受けることができます。多くのセミナーが無料で開催されており、コストをかけずに知識アップを図ることができるため多くの方がセミナーに参加しています。

参照:https://www.kokuchpro.com/s/g-14/

月間総務

1963年に創刊した『月刊総務』は、総務・人事に特化した情報を提供する日本唯一の総務専門誌。総務業務に必要な実務情報から経営に関する先進事例を紹介しており、戦略的総務を目指すために創られています

特徴1|話題のテーマをおさえている

法令の改正や話題となっているテーマをピックアップし、紹介しています。特に、総務が取り組むべき課題やテーマに重きを置いている点から、即実施できるテーマとして定評があります。最新の事例やテーマを扱っているため、戦略的に総務業務を行う上では一歩先を行く業務運営のヒントが詰まっています。

特徴2|総務業務のノウハウを提供

総務業務の実務に役立つデータ、カレンダーを始めとするフォーマットなどもダウンロード可能になっています。資料のダウンロードには、有料と無料が準備されており、まず試しに見てみたいと考える方も利用できます。

特徴3|法令対応も十分に実施

総務を取り巻く法律の改訂情報、企業運営に必要な法令改正についても解説が掲載されます。法律の改訂については、常にアンテナを立てておく必要がありますが、情報入手には手間が掛かります。その点、月間総務を利用することで法令改正に伴う最新情報を常に把握でき、業務に役立てることができます。

 参照:https://www.g-soumu.com/learning

日経ビジネススクール

グローバルにビジネスを推進し、社会に変革と活力をもたらす人材を育成すること」をミッションに、展開している日系ビジネススクール。総務だけではなく、経営者にも必要となるスキルを習得できるコンテンツを数多く展開しています。

特徴1|階層を選ばない

日経ビジネススクールでは、受講者の階層を選びません。カテゴリとして「経営者層」「管理職・マネージャー層」「若手・中堅社員」「新入社員」に分類され、コンテンツを展開しています。そのため、自分にあった階層で受講することができ、物足りなさなどのストレスを感じさせません。

特徴2|日経オンライン学習を展開

場所を選ばないオンライン学習も可能。スキルアップから、MBA連携など豊富なコンテンツを自宅で受講可能です。「できるビジネスパーソンは家での過ごし方に差をつける!」をテーマに、オンラインでのコンテンツに力を入れています。

特徴3|人事・労務・総務カテゴリでの検索が可能

人事・労務・総務のカテゴリでセミナー検索が可能です。その他にも経営やマネジメント、マーケティングなどコンテンツジャンルも様々に展開しています。総務業務に限らず、自分自身のスキルアップとしてマネジメント力の強化や財務知識習得をしたいなどと考える方にもおすすめです。

参照:https://school.nikkei.co.jp/seminar/?tag=14&sort=3

インソース

アウトソーシングの促進により、社内のコアな人材育成に困難を極めていることが会社の成長を妨げている。この危機感から、「アウトソース」とは真逆の意味で「インソース」という社名を付けて立ち上がったのが、研修会社「インソース」です。オンライン、オフラインでの豊富な研修コンテンツにより、人気があります。

特徴1|年間受講人数53万人

年間受講人数が53万人を超え、オンライン受講者数も25万人に至るほど人気のインソース。それだけ多くの方に選ばれていることは、研修の満足度が高い証拠です。多くの人に選ばれる秘密は、これだけではありません。

特徴2|オンライン、オフラインともに豊富なコンテンツ

コンテンツの数も多く、オンライン、オフラインが展開されています。新入社員から上級管理職までのポジション別のコンテンツも用意されているため、人材育成の計画を立案する際の参考になります。コンテンツの種類もテーマ別に複数用意されており、段階を追ってスキルアップを行うことも可能です。オフラインの会場も複数準備されているため、受講のしやすさにも定評があります。

特徴3|スマートパックの利用で安価に利用可能

インソースでは、人材育成スマートパックと呼ばれるポイント購入制度があります。予めまとまったポイントを購入することで、11つの研修受講を割安にすることが可能です。スマートパックを利用すれば、1コマ単位の研修申込を行うことよりも安く受講できるため、計画的な人材育成にはスマートパックを利用することが良いといえます。

特徴4|総務職の勘所を知る

総務業務を始めて担当する人、業務の見直しや知識を整理したい人向けに総務実務研修が準備されています。オンライン、オフラインで受講が可能です。総務業務の勘所を理解し、戦略的総務を実現するノウハウの蓄積を目標にする際の基礎作りに最適です。

参照:https://www.insource.co.jp/bup/generalaffairs_basic.html

みずほセミナー

みずほリサーチ&テクノロジーズが展開しているビジネスセミナーです。1968年から実施されている歴史ある研修機関で、人材育成を行っています。経営戦略・人事・総務・経理財務・内部統制・営業・ビジネススキルなどの、多岐にわたるテーマで研修を展開しています。

特徴1|スピードある情報共有

予め計画された研修コンテンツ以外に法令改正などが起きた場合には、緊急開催・追加開催としたセミナーやコンテンツが公開されます。トピックスとして扱うテーマが出た際には、年間予定以外の専用コンテンツで開催案内が実施されます。このコンテンツ開催を利用することで、より早く正確な情報の入手が可能になります。

特徴2|質の高い講師陣が揃っている

経験のある講師陣が揃っているのも特徴の1つです。講師陣には、弁護士や公認会計士など経験のある人材が揃っており、専門的な知識と実績のある経験をもとに分かり易い説明を行っています。

特徴3|会社行事から法務対応までの知識が習得可能

株主総会をはじめ、契約書の締結まで総務が行うべきイベントの知識を習得可能なセミナーを展開しています。その他にも自動車事故の対応や著作権の問題などの会社を守るための必要な対応についても、実践力のある講師により具体的な事例を含んで学ぶことができます。

参照:https://www.mizuhosemi.com/section/secretary/

MUFGビジネスセミナー

三菱UFGリサーチ&コンサルティングが提供しているMUFGビジネスセミナー。金融に重きをおいた研修と考えられがちですが、階層別に様々な研修を展開しています。

特徴1|オフライン研修は3拠点で開催

オフライン研修会場は、東京、名古屋、大阪で展開しており、通いやすい特徴があります。対面式に重きを置き、リアル感だけではなく緊張感を持った研修受講による知識習得を促します。オンラインに重きを置くスクールが多い中リアルにこだわり、理解度の促進を図っています。

特徴2|通信教育を展開

通信教育は、さまざまなコンテンツを複数の企業が提供しており、個人で受けることも可能です。自分に必要なコンテンツを単発で受講することも可能で、比較的安価な通信教育として利用者が多い点も特徴の1つといえます。

特徴3|マネジメントリーダー養成塾

経営者の視点に立って判断・行動できる、後継者・経営幹部を育成するための特別講座。約6カ月間におよぶ研修では、企業経営に必要なテーマを体系的に学習することが可能です。グループワークを通して考える力を強化するだけではなく、自社の課題をテーマとして演習や経営計画策定を行うことでより具体的な経営力の強化を図ることが可能です。

特徴4|総務・法務・人事・賃金のカテゴリーで研修を展開

労働法制知識から基礎実務・管理実務、採用・人材育成から人事評価、労務管理全般に至る幅広いメニューでコンテンツを展開しています。総務業務に特化した研修コンテツもあり、総務業務を始めて行う人も有益な研修内容となっています。

参照:https://www.murc.jp/business_seminar/seminar_affairs/

SMBCコンサルティング

三井住友銀行が展開するのが、SMBCコンサルティングです。対面型、WEB型を選択し自分にあった研修コンテンツを受講することが可能です。

特徴1|公開講座、会員制、講師派遣を選択可能

受講のスタイルは公開講座、会員制、講師派遣の対面式、WEB式などのパターンで受講可能です。企業で受けやすい受講スタイルに応じて複数の選択も可能なため、受講しにくいと感じることが少なくなります。

特徴2WEBはリアルとアーカイブを選択可能

WEBセミナーは、リアルタイムでの受講だけではなく場所も時間も選ばないアーカイブ形式での受講も可能です。受講期間中は何度でも繰り返し視聴できるため、納得いくまで復習することが可能です。

特徴3|定額制で研修コストを下げることも可能

対面式、WEB式ともに定額制により、研修コストを下げることも可能です。対面式の定額制は「定額制クラブ」とよばれ、2,300社以上が利用する人気メニューになっています。

特徴4|リスクマネジメントから法令の解釈までを学習可能

「総務・法務・監査」関連セミナーとして、総務・法務部門に必要な法律の知識を習得可能です。法律の改訂や正確な内容を理解することは、企業運営には欠かせない要素です。法令遵守をした運用を行うための基礎知識を習得し、日常の業務に役立てることが可能です。

参照:https://www.smbcc-education.jp/seminar/%E7%B7%8F%E5%8B%99%E3%83%BB%E6%B3%95%E5%8B%99%E3%83%BB%E7%9B%A3%E6%9F%BB/?venue=osaka

セミナーを積極的に活用して成功例を取り入れよう    

本記事では、総務職がセミナーに参加するメリットやセミナー検索でおすすめのサイトについてご紹介しています。

冒頭でもご紹介している通り、総務職は企業運営の基盤になる存在です。セミナーを積極的に活用し、総務メンバーのスキルアップを図ることで、企業基盤の底上げが実現します。結果的に企業運営の底上げに繋がり、より顧客からの期待に沿える組織作りに直結します。

また、セミナーの多くには成功事例なども紹介されており、自社の抱える課題を解決するためのヒントに巡り合うこともできます。成功事例も参考に、自社の課題解決と総務職の底上げを実現していきましょう。

投稿者プロフィール

伏見 匡矩

伏見 匡矩
2006年早稲田大学卒業後、P&Gマーケティング部門を経て複数の起業、Exitなど経験するシリアルアントレプレナー。
現在、株式会社エイチの代表取締役として、叡知スペースコンシェルジュ、叡知オフィスクラウドなどの会議室やテレワークオフィスのマッチングプラットフォームサービスを提供。
各社のマーケティングや新規事業のアドバイザーなどとしても活躍。

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